
三重県 紀北町商工会
Tel: 0597-47-0576
JAPANブランド 三重・きほく 新コンセプト食品
そのまんまレンジで簡単調理、“さかな料理”の新「食」スタイル
『そのまんまレンジ』シリーズのコンセプトは、そのまんまレンジで簡単調理ができる、“さかな料理”の新「食」スタイルです。ご家庭における、焼く・煮るなどの“さかな料理”の手間を解消した、『超簡単調理法』の電子レンジ専用冷凍食品です。
東アジア(マカオ〜香港〜中国本土)及び北米を主なターゲット市場とし、日本食のディストリビューター・日本食レストランシェフなどの業務市場や、高級スーパー・日系スーパー・百貨店などの小売市場での拡販を図ります。
三重県紀北町の衰退する地場産業の活力増進を目的に、地場産品の水産物を、「簡単で食べやすく、食べ残しが少ない、環境にやさしい、新しい・か・た・ち」の個食対応の食品『“たべきり”ワンパッケージフード』として提案します。
商品の特徴として、(1)特許出願中の“新製法”、(2)お手軽にそのまんま『レンジでチン』で料理できる“多機能型商品”、(3)個食対応型の食べ残しが少ない“環境性商品”、(4)海外・国内都市部の消費者が求める数多くの“地域資源活用食品”が挙げられます。
今後の新たな取り組みは、(1)香港・ロサンゼルスの日系スーパーマーケットでの取り扱いや、(2)「レンジでチン『新惣菜』」シリーズ商品の開発をすすめます。
JAPANブランド育成支援事業での国内外における顕著な活動や、地域資源活用促進法の下での「優秀商品」であることから、2008年9月には「ひもの」品として初めて伊勢神宮に奉納しました。
活用する地域資源 :
地場産品(水産加工品等)
三重県・紀北町は、県下でも有数の「水産業のまち」です。
古くから人々が村落を形成して居住しており豊富な魚介類は唯一の生活源であったため、水産加工技術が発展してきました。漁師作り製法により鮮度の良さと多彩な技術を有し、江戸時代末期発刊の諸国鰹節番付表にも記載される程古くから品質の信頼を受けており、今でも大小の水産加工場が町内には点在しています。




