2009年
11月23日
~12月24日
JAPAN ブランド ニューヨーク テストマーケティング
フェリシモデザインハウス(アメリカ/ニューヨーク)
米国・ニューヨークで採択プロジェクト製品の海外販路開拓を目指したテストマーケティングを実施した。JAPANブランド育成支援事業の採択プロジェクトのうち、北米市場を狙う26プロジェクトから、約400点の商品を出品し海外販路の拡大を目指した。期間合計で5,000人近い来場者があり、売上も約6万ドルと大きな成果を残した。「NYタイムズ」など大手メディアも来場し、日本の伝統技術を伝える格好の場となった。
10月30日
~11月3日
JAPANブランド エキジビション in 100% Design Tokyo
東京デザイナーズウィーク 2009 中央会場
JAPANブランド育成支援事業の採択プロジェクト製品が一堂に会する展示・商談会を「東京デザイナーズウィーク2009」内の100% Design Tokyo (明治神宮外苑)に会場を設けて実施した。製品だけでなく、その背景となるコンセプトやデザインの考え方についても紹介し、本事業全体のブランド認知を高めるとともに、各ブランドが国内外に新たな販路を見出していく機会となった。
6月9日
~19日
JAPANブランド海外テストマーケティング
ガレリア・カウホフ(ドイツ/フランクフルト)
独・フランクフルトで、採択プロジェクトの製品のテストマーケティングを実施した。会場となるガレリア・カウホフ(GaleriKaufhof)は、フランクフルト随一の繁華街ハウプトヴァッヘに位置する有名百貨店。10プロジェクト(12社)の製品が販売され、トレンドや価格設定、ターゲット調査などを目的に実施し、JAPANブランド製品の認知度拡大と海外販路拡大をサポートした。
5月30日
~6月10日
JAPANブランド海外テストマーケティング
ヴェッセルギャラリー(イギリス/ロンドン)
英国・ロンドンで、採択プロジェクトの製品のテストマーケティングを実施した。会場となるヴェッセルギャラリーは、ロンドン西部ノッティングヒル地区に立地するセレクトショップ。同地区は、著名ジャーナリストなどが多く住む高級住宅街と、それに隣接するブティック、セレクトショップ、カフェ、レストランなどが立ち並ぶ、流行・芸術の発信スポットとなっている。
5月18日
~30日
JAPANブランド期間限定「POP UP SHOP!」
フェリシモデザインハウスほか(アメリカ/ニューヨーク)
米国・ニューヨークで、23プロジェクトの製品を一堂に集め、市場の反応をリサーチするテストマーケティングを実施した。フェリシモデザインハウスをメイン会場に、幅広い日本製品を展開するジャパン・ソサエティ、プロ向けのキッチン用品等を扱うジャパニーズ・カリナリー・センターの2ヶ所をサテライトショップとして、製品の海外販路拡大を目指した。
3月20日
~29日
TOUCH! JAPAN BRAND in Paris
エリック・ミルシェール ギャラリー(フランス)
日常の生活シーンで使用される必需品をプロの視点から厳選した11プロジェクト約120アイテムを10日間限定の「ゲリラショップ」で提供。フランス在住の料理研究家・上野万梨子氏をキュレーターに起用した。
3月2日
~14日
JAPAN ブランド海外テストマーケティング in Milano
URUSHI Milano(イタリア)
家具や雑貨などデザインの先進国として注目を集めているイタリア・ミラノにおいて、欧州の消費者・流通関係者に向けて、JAPAN BRAND製品の魅力を広くアピール。トレンド調査と価格調査を行い、地域中小企業の海外販路拡大を後押した。
1月25日
~2月7日
JAPANブランド エキジビション in New York
フェリシモデザインハウス(アメリカ)
各地の30プロジェクトの製品の海外販路開拓を支援するため、北米地域のバイヤー、消費者に対し、本事業の紹介および参画プロジェクトの製品の展示、テスト販売等を行った。「ニューヨーク国際ギフトフェア」にJAPAN ブランドコーナーを設置し、同イベントとの連動による幅広い集客を図るとともに、バイヤーとの商談フォローや、テスト販売などマーケティング調査を一貫して行い、海外市場における各プロジェクトの販路開拓をサポートした。
1月22日
~24日
JAPANブランド エキジビション in Paris
~TOUCH! JAPAN BRAND 日本にふれ、日本をしる。~
三越エトワール(フランス)
各地のプロジェクトでは商談前の市場調査やPR、製品輸送、バイヤーとのアポイント獲得や商談後のフォローアップなど商談前後で一貫したサポートを求める支援ニーズが高い。これを踏まえ、単なる展示会の開催にとどまらず、事前・事後のマーケティングサポートを実施して、出展する21プロジェクト(26事業者)が具体的な成果を挙げることができるような取組みとした。

